BACK OFFICE FOR THE FIELD — 農・水・畜

JiBACO / 001

食を、止めない。 経営を、進化させる。

農業・水産業・畜産業の現場に寄り添う、新世代のバックオフィス支援サービス「ジバコ」

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00 / ABOUT

JiBACO(ジバコ)とは

NAME ORIGIN

JiBA

地場:農業・水産業・畜産業の現場

CO

Back Office / Company / Collaborative:現場を支えるバックオフィス・共同体

MISSION

高齢化や業務負担に直面する一次産業の現場を支え、持続可能な食の生産基盤と経営進化を実現する。

01 / MISSION

食を、止めない。

日本の豊かな「食」は、自然とともに生きる生産者の営みによって支えられています。しかし生産者の平均年齢は68歳を超え、長年培われた技術やノウハウが次世代に受け継がれずに消滅する危機に瀕しています。

飼料・燃費・資材コストの高騰に対し、適正な価格転嫁が困難な構造も続いています。国内の生産基盤が弱体化することは、日本の「食」そのものの持続可能性が脅かされることを意味します。

JiBACOの目的は、単に一時的なビジネスの効率化を図ることではありません。四季折々の恵みを生み出す「農・水・畜」の現場をリスペクトし、その誇りを未来へ繋ぐこと。現場を途絶えさせず、持続可能な収益と安心できる生産環境を構築します。

日本の食料自給率(カロリーベース)

38 %
国内生産 38% 海外依存 62%

日常で消費する食糧の6割以上を海外に依存しています。地政学リスクや気候変動が深刻化するなか、国内の「農・水・畜」を途絶えさせないことは、国民の命と暮らしを守る最重要課題です。

生産者の平均年齢

68 歳超

高齢化が急速に進行し、職人的な技術と風土に応じたノウハウの継承が途絶えようとしています。

02 / PROBLEM

受注の入口が増えるほど、 事務は増えていく。

01

産直・自社EC・ふるさと納税・電話/FAX。受注の入口ごとに台帳が分かれ、転記が絶えない

02

昼は現場作業、夜は請求書や日誌作成。事務のために現場の時間が削られていく

03

締め日は得意先ごとに違い、インボイス・電帳法の対応まで手が回らない

04

事務担当の属人化が進み、退職されたら業務が回らなくなる

03 / SOLUTION

まず、受注を1か所に集める。

JiBACOは第一次産業のDX支援サービス。その第一弾が、受注から出荷・請求・入金消込までを1つの基盤に通す「受注統合バックオフィス」です。

INTEGRATION

受注を1か所に集める

産直・自社EC・ふるさと納税・電話/FAX の受注を1つの一覧に。冪等性キーは「チャネル+外部注文番号」で、取りこぼしも重複も同じ仕組みで吸収します。

FLOW

出荷から入金消込まで通す

送り状の発行、得意先ごとの締め処理、請求書のメール送付、銀行明細からの自動消込までを一本の流れに。

SUPPORT

現場に寄り添う伴走支援

ITに慣れていない現場スタッフにも寄り添う伴走支援。段階リリースで、必要な画面から順に出せます。

04 / FIELDS

食を守る、3つの領域へのアプローチ

農業・水産業・畜産業。受注〜請求の流れは3領域で共通し、現場ごとの差分は設定とカスタマイズで吸収します。

AGRICULTURE

農業

スマート農機と伝承ノウハウのデジタル化により省力化を実現。作物の付加価値向上と、若手へのスムーズな事業承継を支援します。

FISHERIES

水産業

水産資源の適正管理と先進養殖技術の導入で、環境変化に強い持続可能な漁業経営とブランド化を推進します。

LIVESTOCK

畜産業

国産飼料基盤の強化と効率的な飼育環境の構築により、安全で高品質な国産肉・乳製品の供給体制を固めます。

05 / FEATURES

現場と経営をつなぐ「ジバコ」の充実機能

受注統合バックオフィス。産直・自社EC・ふるさと納税・電話/FAX に散らばった受注を1か所に集め、出荷から請求・入金消込までを通す。

01

ダッシュボード

今日やるべき作業を件数で出す。クリックで該当一覧へ飛ぶ。未出荷・未請求・未消込入金・取込エラーまで一望。

02

請求書送付

取込 → 請求書作成 → メール送付を1画面で完結。PDFを添付し、控えを保存して履歴に残す。

03

受注一覧

抽出・並べ替え・キーワード検索と抽出条件の保存。出荷日の一括変更、納品書の一括発行。

04

受注入力

お届け先を複数口。口ごとに温度帯・サイズ・個数・配送希望日。在庫は行ロックで引き当てる。

05

出荷

送り状の発行・取消・再発行。出荷CSVをヤマト B2クラウドへ書き出し、荷物問合せまで。

06

請求

締め処理は請求先/受注/出荷(口)単位の3通り。締め日は得意先ごと、支払期日は締切日から数える。

07

入金消込

銀行明細から自動消込(金額50点・名義30点・期間12点、80点で自動確定)。手数料差額・一部入金・まとめ入金。

08

売掛管理

売掛残高を請求日/受注日/出荷日基準で時点指定。得意先ごとの取引明細を商品明細まで。

09

定期便

お届け予定日の手前で受注を自動生成。停止・再開・次回スキップ、申込フォームからの変換。

10

売上集計・集計表

品目でまとめた需要と規格の構成比。受注・出荷・請求・入金を同じ期間軸で、税率別に積む。

11

マスタ・設定

得意先・商品マスタ、区分定義、送料表(地域 × 温度帯 × サイズ)。CSV取込は必ず「下見 → 確定」。

12

チャネル連携

産直・自社EC(WooCommerce)・ふるさと納税・電話/FAXの受注を1か所に集約。Contact Form 7 も受信。

インボイス制度(適格請求書・税率ごとに1回だけ端数処理)と電子帳簿保存法(変更履歴・送付した現物と同じ控えの保存)に対応。ロールは管理者・受注担当・出荷担当・経理の4種。

06 / SCOPE

受注統合から、 生産・労務・原価へ。

第一次産業のDXを、現場が使い続けられる順番で広げていきます。

01

受注統合バックオフィス

今回のリリース。受注・出荷・請求・入金消込。産直くんのCSV取込と請求書送付から先行して稼働します。

02

需要と構成比の可視化

品目でまとめた需要と、そのなかでどの規格が選ばれているかの構成比を、受注日/出荷日で切り替えて見る。

03

労務・原価への拡張

日報・作業時間・資材と原価をつなぐ領域へ順次拡張していきます。

04

次世代事業承継の基盤

業務が記録として残ることで、若手後継者への技術と経営の移転が可能になります。

07 / DIFFERENCE

汎用の受注管理システムと、 何が違うのか。

評価軸 汎用の受注・販売管理システム JiBACO
受注の入口 ECカート中心。電話/FAX・ふるさと納税は手入力で二重管理 産直・自社EC・ふるさと納税・電話/FAX を1か所に集約
一次産業の実務 温度帯・複数口・のし名入れは個別開発が前提 口ごとの温度帯・サイズ・配送希望日を標準で保持
締め・請求 締め日は一律。請求単位も固定 請求先/受注/出荷(口)単位の3通り。締め日は得意先ごと
入金 入金消込は手作業 銀行明細からスコアリングで自動消込。手数料差額・一部入金にも対応
08 / ROADMAP

請求書送付から始めて、 受注のすべてを通す。

PHASE 1

先行リリース:請求書送付

産直くんのCSV取込 → 請求書作成 → メール送付を1画面で完結。

PHASE 2

受注〜出荷の全面稼働

受注入力・受注一覧・出荷・締め処理・入金消込までを一本で通す。

PHASE 3

連携の拡張

ヤマト B2クラウドAPI、銀行明細の取込口、ふるさと納税ポータルの追加。

PHASE 4

生産・労務・原価へ

一次産業DXの領域を広げ、事業承継の基盤へ。

09 / CASE

地域と現場の改革、続々とスタートしています。

夜間の事務作業がゼロに。現場に集中できる環境が整いました
CASE 01 — 〇〇農業法人 様

ペーパーレス化で伝達ミスが減少。若手の定着率もアップ
CASE 02 — 〇〇水産 様
10 / FLOW

ご利用開始までのステップ

最短〇日でスタートいただけます。

01

お問い合わせ・無料相談

現状の業務課題をヒアリング。

02

プランのご提案

現場に合わせたカスタマイズ。

03

初期設定・伴走トレーニング

現場スタッフへのレクチャー。

04

運用開始

アフターサポートも継続。

11 / FAQ

よくある質問

Q

IT機器の操作が得意な社員がいませんが、大丈夫ですか?

A

はい。専任のサポート担当が伴走し、現場の方でも直感的に使えるよう丁寧にレクチャーいたします。

Q

一部の業務だけ(例:請求管理のみ)切り出して依頼できますか?

A

可能です。貴社の運用課題に合わせて、必要な機能・代行範囲のみをご選択いただけます。

Q

現場(屋外や船上など)からでもアクセスできますか?

A

スマートフォンやタブレットのブラウザ/アプリからアクセス可能なため、通信環境があれば現場から即時にデータ入力ができます。

Q

農業以外(水産業・畜産業)にも対応していますか?

A

対応しています。出荷・資材・労務・原価の管理は3領域で共通する部分が多く、現場ごとの差分は設定とカスタマイズで吸収します。

12 / CONTACT

まずは自社のバックオフィス課題の 「見える化」から始めませんか?

日本の豊かな食文化を、ともに対話と情熱で未来へ繋ぎましょう。

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